エロゲーというと紙芝居方式のゲームをイメージする方が多いかもしれませんが、実は様々なゲームジャンルがあります。
ここでは人気エロゲーのゲームジャンルについて解説します。
ジャンルの特徴を押さえたら、抜けるエロゲーのおすすめランキングもチェックしてみましょう。
定番から話題作まで網羅されているので、自分好みを見つけやすくなりますよ。
執筆者
ユースケ
二次元大好き管理人
学生時代にたまたま手に取った一本のギャルゲーで徹夜して以来、二次元アダルト歴は25年を超えました。遊んだエロゲーは覚えているだけでも500本以上。一番ハマった一本を聞かれたら、今でも『ドーナドーナ いっしょにわるいことをしよう』と即答します(RPG派です)。純愛ものでガチ泣きし、寝取られもので情緒を壊され、ASMRで耳からとろけて、エロゲー・エロ漫画・エロアニメ・音声作品と沼を横断してきました。このサイトで紹介しているのは、すべて自分で買って体験した作品だけです。レビューは「エロシーン・キャラ・ストーリー・ゲーム性・総合」の5軸で採点し、広告報酬で点数を動かすことはしません。ただ褒めるだけでなく、「ここは人を選ぶ」というポイントも正直に書く。あなたの性癖に刺さる一本と出会えるように、沼の先輩として全力で案内します。 執筆者プロフィール
ゲームジャンルの分類
ゲームタイプによる分類
エロゲーは紙芝居方式のアドベンチャー(ADV)が主流となっていますが、他ジャンルのゲームだってあります。
敵と闘ったり冒険をしたりするRPGエロゲーは定番ジャンルの一つです。
自由度が高いオープンワールドとの相性もよく、同人界隈でも人気です。
シミュレーションエロゲーは恋愛や育成といった他ジャンルと融合した多様性が魅力的。
本格的なものはゲーム性が高く、エロ抜きでも楽しめますよ。
ストーリーによる分類
エロゲーはストーリーを重視した作品も多いため、ストーリーを軸にしたジャンル分けもあります。
やっぱりエロゲーはエロくないと!ということで、エロに特化した抜きゲーや、キャラクターの可愛さを重視した萌えゲー。
エロゲーなのに、熱いバトルの方がクセになる燃えゲー、思わず笑っちゃうギャグエロゲー、設定がぶっ飛んだバカゲー、涙が止まらない泣きゲー、気分が重くなる鬱ゲーなど。
あくまでエロ要素が入っているストーリーとして遊べるエロゲーです。
モデリングやアニメーションによる分類
エロゲーの見た目にこだわったジャンル分けです。
といっても絵柄やコスチュームではなく、ゲームの構成からの見た目となります。
例えば、よくある紙芝居方式のエロゲーはイラストの立ち絵が使われていますが、中にはLive2DやE-moteを利用してアニメーションをつけることもあります。
大胆なものだとモザイクがない無修正エロゲーなんてものも。
そもそものイラストから脱却して、よりリアルな造形が楽しめる3Dエロゲーや、レトロゲームの独特な趣を感じるドット絵エロゲーもあります。





